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夜と朝のあいだ

東海地方に住む独身男のノート

アキラです。バツ無し独身男のノート。

邪魔なんだよ!

日常

今日は暑いな。

まだ7月になったばかりだというのに、外を歩いてると汗が吹き出る。

避暑も兼ねて、フラフラ~ッとブックオフへ入ってみた。何か面白そうな本が有るかもしれないし・・・。

 

テキトーに見て回ってたんだが、それを文庫本のコーナーで目撃!

せどりである。

今日、目撃したのは、30歳過ぎ’(見た目で判断)の男・・・。

ここでせどりについて簡単に書くと、転売屋のことだ。安く仕入れて高く売る、ってことだな。古本なんかをAmazonなんかで売ることが一時、流行ってたそうだ。今もやってる人は多いみたいだけど、以前ほどのブームじゃないみたいだな。

いや、別に良いんだけどな。せどり云々の善し悪しを言ってるわけじゃない。

店内におけるマナーを言いたいだけだ。

狭い通路で同じ場所に長時間立って、一冊ずつ背表紙のバーコードを読み込むのは止めろ!

バーコードからその本の人気度や売れ筋価格なんかが解るアプリやらサイトが有るらしい。

今日、ブックオフに居たせどり、何やら小型の機械でバーコードを読み込むのに必死だったな。足元には本が山積みに入ったカゴを置きっぱなし。放置プレイもいいとこだ。邪魔でしかない。

もっと他の人間の迷惑にならないように気を遣えっての!

 

あ、もう一言・・・。

せどりするのは良いけど、もう少し小奇麗な服装したらどうだ?