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夜と朝のあいだ

東海地方に住む独身男のノート

アキラです。バツ無し独身男のノート。

この歳で知人が亡くなると、すごいショックを受けることに気がついた・・・

日常

湿っぽい記事になりそうだ。

結論はタイトル通り。

今日も暑かった・・・。帰り道、避暑を兼ねてDOUTORで一服。

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一日の疲れを取るには、涼しい場所で何も考えずに一服するに限る。

そんな事を考えながら1時間ほどボーッとしてた。

 

で、帰宅して着替えてたところへ同居人が。

ねぇねぇ、Mさん、亡くなったって・・・。

と報告にきた。

一瞬、フラ~ッとなった。

 

Mさんってのは、以前の勤め先の同僚だ。友人ではないんだけど知人の範疇に入るぐらいの関係だ。

今はお互いに違う仕事に就いてるし、連絡先も知らないんだけど、同居人とMさんの母親が知り合いで、亡くなった事が伝わってきたのだ。

 

たしか、オレよりも6つも下だぞ。

病気だったんか?

いつ亡くなったんだ?

さまざまな疑問が頭を駆け巡った。

同居人もMさんの母親から直接聞いたわけじゃないらしく、詳しい情報がわからない。

 

Mさんも独身だったけど、中高生の子供が居てもおかしくない年齢だ。

そんな歳で亡くなるなんて、いきなり聞かされると辛い・・・。

 

高校の頃、同級生が自殺したり、大人になって父親が死んだ時も、そりゃショックだったけど、それとは違う辛さがある。

人生の折り返し点を過ぎて、知人が亡くなるのは、いろいろ考えさせられるし、けっこうキツい・・・。

 

同居人がポツリと、

親より先に死ぬのは親不孝だ・・・

 

ご冥福をお祈りします・・・。