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夜と朝のあいだ

東海地方に住む独身男のノート

アキラです。バツ無し独身男のノート。

泣いた!・・・オリンピック体操男子団体が金!・・・プレッシャーとの付き合い方

日常

リオデジャネイロ五輪体操男子団体金メダルだ。

徹夜して観た甲斐があった・・・。

なにしろ開始が日本時間で午前4時・・・

こんなの一度寝たら、起きれる時間じゃない。

4時まで踏ん張って起きてて、4時からはテレビにかじりついてた。

日本の予選での順位は4位。団体決勝には予選の成績は持ち越さないとはいえ、ころころ落下してたから、見てる方は気が気じゃない・・・。

決勝でも落下したら・・・

日本の選手が演技の間は、テレビの前で両手を合わせてた。

見事に金メダルおめでとうございます!

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今日の団体決勝、見てる方もドキドキだけど、やってる選手のプレッシャーは相当なもんだろうな・・・。

個人戦なら成功も失敗も全部、自分一人で背負い込めば済むけど、団体となると自分のミスはチームに迷惑かけることになるし、ましてや予選順位はまさかの4位・・・。

こんな大舞台でのプレッシャーは、オレには想像もつかないな。

 

続き~

団体での金が欲しい、と言いつづけてきた内村君をはじめ、他の4人の演技、鳥肌もんだったな。

どんだけ心臓が強いんだ・・・。

表彰式の後で、内村君がインタビューで答えてたけど、

今までやってきた練習を信じてやりきっただけ。

なるほどなぁ・・・やっぱり努力はウソをつかないんだよな。

 

オレも、これまで、いろいろプレッシャーのかかる経験はしたけど(もちろんオリンピックと比べるまでもない、小さなものだけど)、オレの場合は、プレッシャーのかかる場面では、

フン、失敗しても別に命まで取られんだろ!

っていう、訳のわからない開き直り・・・。

というか、ヤケクソでプレッシャーを撥ね退けてたけど、やっぱり超のつく一流アスリートは違うな。練習を信じてやりきる、なんて、なかなか言えないだろ。

自分のやってきた練習に自信があるから言えるんだよなぁ。

これ、さっそく朝礼とかでも使おうかと思ってる(笑)

 

要は、アスリートに限らず勉強でも仕事でも、自分がやってきた事に納得してれば、いざと言う時にプレツシャーは跳ね返せるって事だろ・・・。

納得できるだけの内容が必要ってことだ。

勉強でも仕事でも、質量ともに自分が納得できるだけの事をやっていれば、プレッシャーなんか跳ね返せるって事・・・。

その域になると、プレッシャーを楽しむって感覚も解るのかもしれないな。

 

しかし、日本チームの中の最年少、19歳の白井君・・・すごいね。

大一番ので、日本の金メダルを決定的にする16点を超える得点。

演技後のガッツポーズ、カッコ良かった。

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表彰式後のインタビューでの言葉が印象に残ってる。

床の演技に入る前は、どんな心境だったか聞かれた彼は、

これまでの人生で一番、心臓に悪かったけど、一番、幸せな日になりました。

プレッシャーを撥ね退けた者しか味わえない心境だろうな。

こんな息子が欲しいぞ!

 

やっぱり、普段からの鍛錬(スポーツに限らず勉強や仕事も含めて)が、プレッシャーを跳ね返す一番の特効薬だ。