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夜と朝のあいだ

東海地方に住む独身男のノート

アキラです。バツ無し独身男のノート。

オレの好きな映画・・・ベスト10を整理してみた(ブログネタ)

日常 ブログネタ Movie

今週のお題「映画の夏」

先日、このお題について書いたんだけど、今回は前回の続き

火垂るの墓で泣けないオレが好きな映画を整理してみた。

akira-i.hateblo.jp

映画って、いろんなジャンル?あるでしょ。アクションとか恋愛モノとか動物モノとか・・・。今回は、あれだな・・・ジャンルは関係なしに選ぶベスト10

ベスト10と言っても、ここでは便宜的に番号をつけてるけど、順不同ね!

どれもお気に入りの映画だ。

好きな映画だからDVDも持ってるし、今でもよく観てる映画たちだ。

 

「オレが無人島に行くなら持っていきたいDVD10本!」って事で選んでみようかな。

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さて、何を選ぼうか・・・

 続き~

1)まずははこれだな・・・カッコーの巣の上で

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人間の尊厳を描いた大傑作だ。1975年の映画だけど、2012年に英「Total Film」誌が「映画史に残る演技ベスト200」を発表し、第1位にこの映画でのジャック・ニコルソンの演技が選ばれている、ってぐらいの大大大名演!もちろんアカデミー賞も獲ってる。

ラストのシーンは、めちゃくちゃ感動的!

 

2)次はこれ・・・ゴッドファーザー

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この映画、Part1からPart3まで作られてるけど、断然、Part1だ。この映画には、家族愛、男女の愛、アクション等いろんな映画的要素が詰め込まれていて、観ていて退屈させない。マーロン・ブランドアル・パチーノ・・・名優の名演技を堪能できる。北野武の映画「BROTHER」の中に、この「ゴッドファーザー」からのパクリっぽい場面もあるな。

 

3)続いてはこれ・・・ショーシャンクの空に

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不屈の精神を持って刑務所から脱走する物語。この映画を初めて観たときは、おおおおっ!って唸ったもんなぁ。原作は人気作家S・キング刑務所のリタ・ヘイワースだったかな。こういう諦めない人間、って憧れるぞ!同じ原作者のグリーンマイルも感動的だけど、今の気分で選ぶならこっちかな。

 

4)で、次はこれかな・・・ジャッカルの日

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仏大統領ドゴール暗殺を請け負った殺し屋とフランス警察の追跡劇。F・フォーサイスの原作も読んだけど、映画も原作に負けない出来栄え!スナイパーといえばゴルゴ13だけど、あんな現実離れしたマンガよりも遥かに現実的で緊迫感があるな。主人公のジャッカル、むちゃくちゃカッコイイ!

 

5)これも持っていきたい映画・・・「セント・オブ・ウーマン / 夢の香り」

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 アル・パチーノが盲目の退役軍人を演じたアカデミー賞受賞作品。この映画のアル・パチーノ、凄みのある名演だ。特にラストの演説のシーン・・・。これは映画史に残る演説シーンじゃないか?チャップリン「独裁者」の演説シーンに勝るとも劣らない!レストランでのタンゴを踊るシーンも印象深いな。

 

6)恋愛映画も入れておこう・・・「ひまわり」

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小学生の時にテレビで初めて観たんだけど、泣いたなぁ。小学生を号泣させる名作だ。こんな悲しい恋愛映画、めったに無い!1970年の映画だけど、戦争に引き裂かれる男と女・・・。H・マンシーニの音楽も哀愁を帯びていて内容にマッチしてる。誰でも一度は聴いた事のある音楽だと思うぞ。ラストのひまわり畑、これも一見の価値あるシーンだ。

 

7)ヒッチコックからも一本・・・「トパーズ」

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ヒッチコックと言えば「サイコ」「引き裂かれたカーテン」なんかが有名だけど、オレのベストは「トパーズ」。なにしろ冒頭の亡命のシーンからハラハラドキドキ。キューバ危機を扱っていて政治色の強い名作。スパイ物の映画だけど、007シリーズよりも現実的。心臓が止まりそうになるぐらいの緊迫感だな。

 

8)SF映画からは・・・「2001年 宇宙の旅」

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まさに金字塔!類人猿の前に現れた黒い石版(モノリス)・・・ここから人類の進化を示唆する描写。素晴らしい映像美と音楽。哲学的とも言えるテーマで、もはや芸術と言っても良いレベルの映画だな。HAL9000というコンピューターが出てくるけど、これは当時のコンピューター界の巨人、IBMの頭文字の一つ前のアルファベットから名付けたものだ。

 

9)邦画からは、これ・・・幸福の黄色いハンカチ

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それまでヤクザ映画ばかり出ていた健さんが、ヤクザじゃない男を好演。これも初めて観たのはテレビでだったけど、最後、ハンカチがたくさん翻ってるシーンは、うわぁぁっ!って感動したもんなぁ。山田洋次監督が「幸せの黄色いリボン」というアメリカのポップスに刺激を受けて作った作品。オレのスマホの着信音は、この「幸せの黄色いリボン」。いろんなCMでも使われてる名曲だ。

 

10)隠れた名作もあるぞ・・・「パワープレイ」

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これは知らない人が多いかもだけど傑作。ピーター・オトゥール演じるゼラー大佐、渋いんだよなぁ。オトゥールと言えばアラビアのロレンスだけど、断然こっちの方が良いな。この映画のDVD、なかなか発売されなかったんだけど、やっと発売された時は速攻で買った。欧州の某国でのクーデターを描いたスリリングな名作。カナダ陸軍の全面協力で迫力ある映像だ。

 

まとめ~

火垂るの墓では泣かないオレだけど、泣いた映画はたくさんあるのだ。

今回は無人島に行くなら持っていきたいDVD10本!」ってテーマで選んでみたけど、まだまだ感動する映画、泣ける映画、たくさんあるなぁ。

またいつか、別なテーマで選んでみようかな・・・「音楽のステキな映画ベスト10」とか「アクション映画ベスト10」とか・・・。

 

あ、番外編で一本、映画を追加しとこう。

 

番外)・・・「風が強く吹いている」

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小説を映画化した場合、ロクな映画にならない事が多いけどさ、というか、小説の値打ちを台無しにする映画が大多数・・・だと思ってるんだけど、この映画は、なかなか原作に忠実に作られてるし、お気に入りの一本だ。

akira-i.hateblo.jp

 

泣けるといえば・・・

今朝のリオデジャネイロ五輪、体操の男子個人総合、また泣いてしまった。

映画には無い、リアルなドラマは、やっぱり泣けるわ・・・。