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夜と朝のあいだ

東海地方に住む独身男のノート

アキラです。バツ無し独身男のノート。

それは突然やって来た!・・・老眼・・・

日常

その日も、いつもと同じ一日が始まるはずだったんだが・・・。

朝、起きて一番にやる事。

オレの場合は新聞を読むことだ。顔を洗う前に、まず新聞

世の中の出来事をチェックしとかないとな・・・。

メガネをかけて、新聞紙を広げた。

あれ?

あれれれ?字がボヤけてる?・・・

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新聞の見出し以外、何も見えないぞ!?

メガネを確認してみた。傷も汚れも付いてない・・・。

目をゴシゴシ擦って、再び新聞を見てみる・・・。

字が見えん!!

 

なんでだよ?

遠くのものは見えるけど、近くのモノが見えんぞ・・・。

何かの病気か!?

慌てて病院へ行ってみた・・・。

 続き~

 

簡単な検査の後、すぐに結果が出た。

医者が言うには、老眼・・・。

命に別状はないらしい(当たり前だけど、一応、聞いてみた)

 

いや、まわりでも老眼の人は居るし、聞いた事もあったよ。

アキラ~、老眼はいきなり来るぞ~!

とか、

老眼になると不便だぞ~!って・・・。

 

だけど、彼らは、50~60代だろ!

なんで、オレが老眼になるんだよ!?

医者に聞いてみた・・・

老眼なんて、爺さん、婆さんがなるもんとちゃうのか!?

医者:早い人は20代でなる人も居ます!

・・・・・・

20代・・・(絶句)

昨日まで普通に見えてたぞ!?

医者:はい、急に老眼の症状が出る人も居ます!

急すぎるだろ!昨日まで見えてたのに・・・。

 

目の酷使は良くないらしい。

最近では、スマホ老眼ってのも有るそうだ。

たしかに、酷使してたからなぁ・・・本は2~3時間は平気で読むし、スマホもイジり倒すし、暇があればPCでゲームやってるし・・・。

最近、20代、30代の若い人たちのあいだで、「手元が見にくい」「夕方になると物が見づらい」などといった老眼のような症状に悩む人が増えています。これは、スマートフォンなどの携帯情報端末の長時間の使用による「スマホ老眼」と呼ばれる症状です。このスマホ老眼は、加齢による老眼と同様、眼のピント調節がスムーズにできないことにより起こります。

 

医者が言うには、老眼鏡をかければ新聞でも何でも読めるらしい。

この歳で老眼鏡の世話になるとは思ってもなかったな。

けど、背に腹はかえられないし、その足で行きつけのメガネ屋へ直行。

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顔見知りの店員に言った。

とうとう老眼になった。老眼鏡を1個、作っておくれ!

 

店員:老眼鏡ですか?遠近両用って方法もありますけど・・・

 

なんだよ、その遠近両用ってのは・・・。

 

店員:一つのメガネで、遠くも見えて、近くの字も読めるメガネですよ♪

 

それ、良いやんか!わざわざ、掛け直さなくて良いのか!

 

店員:慣れるまでチョット違和感あるかもだけど、使いやすいですよ~♪

 

遠近両用レンズってのは、遠くを見る時はレンズの上側を通して見て、近くの新聞を読む時なんかは、目線を下に動かしてレンズの下側を通して見るレンズらしい。

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店員:フレームのデザインはどうされます?

 

若者向きの派手な奴が良いな!

なんてやり取りをしながら、デザインを決定。

 

今日、遠近両用のメガネが出来上がってきた。

かけてみる・・・。

まったく新聞の字が見えん!

メガネを動かすと見えるんだけど、目線だけを下にしようとしても出来ないぞ。

顔も一緒に下がってしまう・・・。

これ、慣れるのか!?

というか、訓練せんとアカンな・・・。

 

普通に老眼鏡を買えば良かったかもしれんなぁ。

老眼鏡でも、若いデザインは作れるだろ・・・。