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夜と朝のあいだ

東海地方に住む独身男のノート

アキラです。バツ無し独身男のノート。

「神去なあなあ日常」を読んでみた

Books

三重県の山奥の村でのお話。
現在、三重県に住んでる自分からすると、松阪やら名張やら久居やら聞きなれた地名が出てくるのは少々こそばゆい感じだな。
県庁所在地に住んでても「なあなあ」って言葉、たまに聞くし・・・。


ただ、この物語にでてくるほどの田舎って、無いよなぁ。
多少、デフォルメされてる。実際の三重県を知ってるだけに、中途半端なデフォルメは減点。


林業についていろいろ知ることもできたけど、もっと人間同士のドラマを読みたかった。

内容よりも、文庫のカバーイラストが一番良かったな。


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