読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

夜と朝のあいだ

東海地方に住む独身男のノート

アキラです。バツ無し独身男のノート。

「隻眼の少女」を読んでみた

Books

期待はずれ。

読み始めは舞台設定が横溝正史みたいな感じで、おどろおどろしい・・・。探偵役の少女の設定も服装からして現代離れ。
まぁ、それは良いとしても、結末が・・・。自分の感覚では反則ギリギリ、て言うか、限りなく黒に近いグレー。


連続殺人が起きるわけだが、どの事件についても犯人の詳細な行動が記されてない。結末で、取って付けたように説明されているが、肩透かしだ。


一部と二部にに分かれた長編なのに、これじゃ、☆2個でももったいないぐらいだ。

ここまで引っ張ってきて、こぬ結末?
って感想は拭いがたい。

隻眼の少女 [ 麻耶雄嵩 ]

価格:766円
(2015/8/28 17:38時点)
感想(4件)