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夜と朝のあいだ

東海地方に住む独身男のノート

アキラです。バツ無し独身男のノート。

「RIKO-女神(ヴィーナス)の永遠」を読んでみた

Books

文庫本の背表紙の解説には、「全く新しいタイプの警察小説として絶賛を浴び・・・」なんて書いてあるけど、何が面白いのか理解出来ない。

前半の第一部は、いろんな場面で主人公(女刑事)の回想が描写されていて、わずらわしい!
読んでいて、今の話なのか過去の話なのか、区別がつかなくなることも。

後半の第二部に至って、物語も山場に向かって盛り上がるけど、ここでも回想シーンがチラホラ・・・。

ラストもいただけない。それまでは、かろうじて警察小説の体をなしていたが、最後は安っぽいハリウッド映画さながらのドンパチじゃぁ、興ざめもいいとこ。

犯罪の動機も軽くて、「・・・・・・」な感じだった。

主人公の女刑事、股がゆるすぎ。感情移入どころじゃない。

☆1個でも良いんだけど、柴田よしきは初読なんで☆2個。


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