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夜と朝のあいだ

東海地方に住む独身男のノート

アキラです。バツ無し独身男のノート。

心理テスト・・・「川を渡る女」

日常

先日、某スクールの授業で心理テストなるものをやらされたんだが、そのテストってのが「川を渡る女」
これ、わりと有名なもので、実は・・・わしが高校生の時に友達にやらされた事があるんだな。
かなり昔からあるテストだ。

高校生の頃とはいえ、一度、やった事ある・・・。
つまり、答えが解ってるって事。

まぁ、それは良いとしても、その結果をグループ毎に発表なんて、くだらない事をやらされたわけで・・・。
4~5人のグループに分かれてるんだけど、グループで一つの答えを決めて、全員の前で発表・・・。
心理テストなんてのは、人それぞれの答えが有るわけだし、それを一つに決めて発表なんてのは、わしの感覚では愚の骨頂だな。

まぁ、心理学的にどの程度の信頼度があるのか知らないけど、広く知られてるテストだし、ここでも紹介してみよう・・・。



『川を渡る女』

※次の物語を読んで、L子M男B男S男H男を、あなたが好ましいと思う順番に並べてください。

川のこちら側と向こう側に、L子と恋人のM男が住んでいました。
ところが、ある日、嵐で橋が流されてしまいました。
L子はどうしてもM男に会いたくなって、B男にボートを貸してくれるように頼みました。
B男は川の水が増えていてボートが流されては困るので断りましたが、L子がどうしても貸してほしいと頼むので、「百万円出せば貸す」と言いました。
L子はお金が無いので、もう一人ボートを持っているS男に貸してくれるように頼みに行きました。S男は、ボートを貸す代わりにL子に一晩デートすることを要求しました。
どうしてもM男に会いたいL子S男の要求通りにし、川を渡ることが出来ました。
M男は喜んでL子を迎えた後、どのようにして川を渡ってきたのかを尋ねました。L子S男とのことを正直に話しました。
M男L子のしたことを激しく怒り、「別れよう」と言いました。
悲しみにくれて自殺しようと思い詰めていたL子の話を、幼なじみでL子にあこがれていたH男がじっくりと聞いてやりました。
L子の心の傷は次第にいやされ、やがて二人は結婚しました。


で、ここで、好ましいと思う順番に人物を書き出すわけなんだが・・・

どういう事かというと・・・。

登場人物には、それぞれの意味が有り、

L子・・・Love=愛情
M男・・・Moral=道徳(モラル)
B男・・・Business=仕事
S男・・・Sex=セックス
H男・・・Home=家庭

その人の中で高い位置を占ている価値の順位を表しているとのこと。

わしの場合、まぁ、このテストの意味も解ってて診断を受けたんだが、こんな感じだ。
M男B男S男H男L子

つまりモラル(道徳)を重んじてるって事だな(自画自賛

で、グループでディスカッションしてる時の話。
この結果を見たある女に言われた・・・。


へ~、L子よりもS男の方が上なんだ!?

ん?それが、どないしたねん?

愛情の無いセックスが出来るタイプなんや!?

・・・・・・

ったく、頭くるわ・・・!

そりゃ、愛情の無いセックスも出来るけど・・・

心配せんでも、お前みたいな性格ブスとはせんわい!!
・・・心の叫び(笑)


まぁ、いろいろと自己分析の手法はあるんだけど、わしのお奨めはジョハリの窓なんてのが良かったな。

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