読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

夜と朝のあいだ

東海地方に住む独身男のノート

アキラです。バツ無し独身男のノート。

「バカの壁」を読んでみた

Books

う~ん、よく理解できない本だったな。


作者の話(独白)を編集部で文章にまとめた本書だが、作者の言わんとしてる事が、自分自身、分かったような分からないような・・・。

y=ax のあたりまでは、どうにか理解できてたんだが、内容にまとまりが無いように感じる文章・構成で、読み終えたあと頭に残らない。

独白を文章にするのじゃなくて、作者が自分で書いた文章なら、また違った印象になったかもしれないけど、この本は自分の心に響かなかった。

☆3個

中表紙~

イタズラ小僧と父親イスラム原理主義者と米国、若者と老人は、なぜ互いに話が通じないのか。そこに「バカの壁」が立ちはだかっているからである。いつの間にか私たちは様々な「壁」に囲まれている。それを知ることで気が楽になる。世界の見方が分かってくる。人生でぶつかる諸問題について、「共同体」「無意識」「身体」「個性」「脳」など、多様な角度から考えるためのヒントを提示する。


う~ん、話の合わない人間とは、なるべく関わりにならないようにしてるし、自分から「壁」を作ってる場合もあるけど、それで良いと思うんだよな。

バカの壁 [ 養老孟司 ]

価格:734円
(2016/2/18 15:31時点)
感想(69件)