読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

夜と朝のあいだ

東海地方に住む独身男のノート

アキラです。バツ無し独身男のノート。

フグの話と学生時代の思い出。片栗粉は水に溶かしてから!

日常

もうすぐ、フグの季節だな。

寒い時期、11月ぐらいから本格的なシーズンだと思うけど、そろそろ出回る頃かな・・・。

f:id:dynamite05015555:20160917160849j:plain

フグといえば山口県下関市・・・高校を卒業するまで下関で育った。それもフグが水揚げされる市場の近くだ。だから、フグへの思い入れは強いぞ。

オレが子供の頃なんて、毎週末は家族でフグを食べに行ってた。高い店じゃないよ、食堂に毛の生えたような店でも、普通にフグの料理を出してたからな。てっさ(刺身)、ふぐちり(鍋)、から揚げ雑炊・・・。それだけ食べても、5千円でお釣りが来たんじゃないか?家族3人でだ!

下関を離れて以来、フグを食べる機会が、すごい減ったな・・・。数年に1回ってペースだ。だって高すぎるし・・・。

あ~、たまには下関に帰りたい・・・。

高いといえば・・・春帆楼

f:id:dynamite05015555:20160917161333j:plain

www.shunpanro.com

日清戦争の講和会議もここで行われたという老舗だ。

プーチン大統領が来日したら、この春帆楼で安倍首相と会談するって話も出てたな。

あ~、ノスタルジーに浸るのは、オレらしくないな。

下関の話はここまでにして、オレが上京したときの話・・・。

 続き~

 

学生時代は東京で過ごしたんだけど・・・。

可愛い一人息子が大学入学、それも東京で一人暮らしってんで、そりゃ、両親の期待は大きかったんだろな。それと不安・・・(笑)

で、生活するのに必要な道具を一式、揃えてもらったんだけど、鍋釜、炊飯器に冷蔵庫に洗濯機にテレビに・・・あれやこれや・・・。

あんなもの必要なかったね。

自分の部屋なんて、寝るために帰るだけ・・・。友だちと遊ぶのに忙しいし、勉強はしないでバイト三昧・・・。

そんなオレだけど、4月に上京するときに、母親に言われた。

ちゃんと道具を買ってあるんだから、ご飯は自分で作るんよ!

だから、作ったよ・・・。

初めて作ったのがカレーだ。

今でこそ、オレの得意技のカレーだけど、最初はヒドかったな。

akira-i.hateblo.jp

出来上がったカレーを味見してみたんだけど、シャバシャバ

味もなんとなく薄い感じがするし、なんといってもトロミが無い。

シャバシャバなのだ・・・。

当時、携帯なんてものは無いし、公衆電話まで走って実家へ電話。

コレクトコールだ!

 

もしもし、オレやけどさ、カレー作ってみたけど、スープがシャバシャバで水っぽくて、不味いんだわ!どうすればエエ?

 

父:そんなもん、片栗粉を入れりゃエエだろ!

 

その足でスーパーに行って、片栗粉を買ったよ。

どれぐらい入れれば良いんだろ・・・?

そんな知識なんか有るわけないし、袋の半分を投入したった。

一度、水に溶かしてから入れる?

そんな知識も、もちろん無かった。

片栗粉を袋の半分、そのままカレーの鍋へ・・・。

 

カレーが・・・

 

 

モチみたいになった!

 

餅だぞ、餅!

お玉ですくおうにも、混ぜることも出来なくなったな。

 

鍋ごと捨てた・・・。

 

あれ以来、食事はほか弁外食バイトの賄いにした。

 

フグからの食べ物つながりで、ロクでもない思い出を書いてしまったなぁ。

そもそも、なんでフグを思い出したかと言うと・・・

週刊プレイボーイの読者投稿覧に面白い投稿があって・・・。

それで、食べ物からフグを連想してしまって、ここまで思い出してしまった。

 

どんな投稿かって?

これなんだけどさ・・・

 

寿司とオ〇ニーは

握り方で

味が変わる!

 

喫茶店で読んでて吹き出したんだけどなぁ。

バイト君に教えてあげたら、

バカじゃないですか!?

これから、どうやってフグに繋がるんですか?

って言われた・・・。

 

想像力・・・

まぁ、創造力と書いても良いけど、そ~ゆ~のが豊かなんだよ!

 

次回の予定~

「愛のあるセックス」と「愛の無いセックス」の違い。

考えてみた・・・。