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夜と朝のあいだ

東海地方に住む独身男のノート

アキラです。バツ無し独身男のノート。

カエル騒動・・・追い込まれると人は何でも出来るんだな

日常

本題の前に、軽く振り返り・・・。

はてなに越してきて、ちょうど3ヶ月が過ぎた。

一日に100PVを目指してて、月間で3000に届けば良いなぁ、って考えてたんだけど、

まさかの目標値3倍。ありがたいことですm(__)m

こんな零細の好き勝手なコトを書いてるだけのブログに来ていただいて感謝です。

ってことで、10月も一日100PV月間3,000PVを目標に書いていく所存です。

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さて今回のお話・・・。

誰だって苦手な生き物ってあると思うんだけど、今回は、そういうお話。

これは、9/28、水曜日の出来事・・・。

その日、夜11時半ごろ、自分の部屋でブログを見てたんだけど、何か気配を感じたんだよね。何かが視界に入ったような・・・。

ん・・・(「・・)ン?

見回してみても何もない・・・。

で、気にせずに、またブログを見てたんだけど、やはり何かが視界に入った。

何だ?

ふと、床に目を落とすと、そこには・・・

カエルが!

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ヒィィィィ~ッ!

椅子から飛び上がった(涙)

実際のカエルなんて、上のイラストみたいに可愛くないし・・・。

何が嫌いって、カエルとかトカゲとか・・・あの系統は・・・

絶対に無理!

怖いのだ・・・。

見るのも嫌だし、触るなんて論外だ。

金縛りにあったみたいに、立ち尽くしてると、カエルがピョンって、オレの方へ跳ねてきた・・・。

うわわわっ!!

走ってキッチンへ逃げた・・・。人間の方が逃走だ(T_T)

テレビを観ていた同居人にすぐに報告したぞ。

お、おい~っ!

カ、カ、カエルが居る!(震え声)

 

同居人:えええ~っ!

 

はよ、捕まえてくれ!

 

同居人:嫌ぁぁぁぁぁ!

そんなの気持ち悪い!

アキラこそ、はよ、捕まえてこい!

 

オレだって嫌だわ!

お前が獲ってきてくれ!(哀願口調)

 

同居人:カエルとか見たら、夢に出てくる!

絶対に嫌ぁぁぁぁぁ!

 

1万やるから、獲ってきてくれ(懇願)

 

同居人:100万でも嫌ぁぁぁぁ!

 

こうして押し問答してる間にも、カエルがキッチンの方へ来ないかと、気が気じゃない・・・。

ここ、マンションの7階だぞ!

どこから入ってきたんだよ!?

 

同居人;知るか!何かにくっ付いて来たかも・・・

てか、はよ捕まえてきて!

 

問題は、オレの部屋にカエルが居るって事なんだよなぁ。これじゃ、パソコンで遊べないじゃないか・・・。

さて、どうする・・・?

 続き~

 

とりあえず、同居人と二人でカエルの様子を確認するために部屋へ・・・。

居た・・・(涙)

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スマホのカメラで最大ズームで撮影(>.<)

こんなもん、近づいて撮るとか無理だ・・・。

 

同居人:バカ!カメラで写す余裕あるなら、早く捕まえろ!

 

いぁ、Twitterで呟こうかと・・・(ボソボソ)

 

そのときの緊迫した呟きが、これ・・・

 

カエルがピョンと跳ねるたびに、同居人と二人、ヒィヒィ叫んで逃げ回る。

知らない人が見たら、ほとんどトムとジェリーだぞ・・・(-_-#)

自分で捕まえるのは無理だし、どうしよ・・・(T^T)

オレ、閃いたね!

 

便利屋に頼むか!

 

同居人:この時間でも開いてる?

 

104で番号を聞いて、市内の便利屋に電話したぞ。この際、深夜料金だろうが何だろうが、予算3万まで考えたからね。

二軒、電話したんだけど、二軒とも留守電(涙)

ったく、使えね~便利屋だな!

なんて、八つ当たりをしながら、逃げ回る・・・。

 

近くに住んでるバイト君にも電話してみた。

おい、オレだけど・・・(かくかくしかじか)

だから、カエルを捕まえに来てくれ!

 

バイト君:嫌ですよ~。

もう寝る時間だし・・・

 

お願い~(ほとんど土下座口調)

 

バイト君:いつも、ふんぞり返ってるくせに、カエルぐらい手で獲れるでしょ!

 

・・・・・・

 

頼れるのは自分だけみたい。

同居人は、ヒィヒィ言って何の役にも立ちそうにないし・・・。

 

捕まえるには、カエルの動きを止めんとアカンよな・・・。

どうすりゃ良いんだよ(涙)

また、閃いたね!

車のトランクから軍手を取ってきて、二枚重ねで装着。顔にはマスク

カエルに飛びかかられても、直接、肌に触れないように、長袖のトレーナー。

下は短パンから長いジーンズに履き替えた。もちろん靴下も履いた。

完全武装だ。

で、用意したのが・・・これ!

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ハエを見つけたときに殺せるようにと、何年か前に買っておいた物だ。

まぁ、ハエを殺せるんだから、カエルの一匹ぐらい、動きを止めれるだろ・・・。

なるべく近づかないように、右腕を思いっきり伸ばして、吹き付けてみた。

ぎょぇぇぇっ!

こっちに向かって跳ねてきた。

同居人と大パニック(T□T) 

全然、動きが止まらん。というか反撃してきた・・・。

 

同居人:ねぇ、どうする?

このままだと、夢に出てくるし、寝られん!

 

ちょっと黙ってろ!

働かないくせに、口を出すな!

 

カエルのおかげで、同居人とも険悪な雰囲気になったぞ・・・。

必死で考えた・・・。

掃除機で吸うか!

いや、それだと、今度、ゴミを捨てる時が困る・・・。

 

もうヤケクソだ・・・。

これを使ってみた。

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泡で動きを封じ込める作戦!

またまた、右腕を最大限に伸ばして、カエルに向かって吹き付けた。

これでもか!ってぐらい大量に・・・。

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作戦成功!

見事、泡でカエルの動きを封じ込めたぞ。

 

さて、ここからが最大の山場。

どうやってカエルを捕まえるかなんだが・・・。

同居人は絶対に触らないだろうし、オレだって触りたくない(涙)

 

軍手、2枚重ねしてるし、思いきってカエルを掴むか?

いやいや、感触が伝わってくるだろ。それは避けたい(T^T)

もうね、頭の中で、高速で自問自答。

 

結局、カエルの居る場所に目星をつけて、その上からティッシュを30枚ぐらい乗せて、さらにその上からタオル・・・。

左手にゴミ袋を用意して・・・

目をつぶって、一気に掴んで袋の中へ・・・。

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さっさと、ゴミ捨て場に捨ててきた。

すっごい疲れた。

軍手マスクに長袖の上下・・・暑くて汗ビッショリだったな。

まぁ、汗は暑さだけのせいじゃないけど(泣)

 

翌日・・・

バイト君:昨日、騒いでたカエルって、どうなったんです?

 

おめ~が来てくれないから、自分で捕まえたぞ。

 

バイト君:おお!やれば出来るじゃないですか!

 

すごい時間かかったけどな・・・

 

バイト君:てか・・・

カエルの出る部屋って、どんなとこに住んでるんですか!?(爆)

 

・・・・・・

 

どっちが経営者か分からん会話だな・・・。

 

そういえば、去年もライブドアのブログでカエルの記事を書いてた・・・。

このときも大騒動だったな。

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次回の予定~

 ダメ社員の思い出・・・。

オレの怒りの限度を超えた奴のお話。