読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

夜と朝のあいだ

東海地方に住む独身男のノート

アキラです。バツ無し独身男のノート。

好きな音楽・・・ムード歌謡編(第一回)

音楽 日常

今回の記事はオジサン臭をプンプンさせた内容になりそうです。

なんてったって、ムード歌謡だからね。

こんなの10代、20代の人は知らないだろうなぁ。オレだって、ムード歌謡が流行った頃は生まれてないし、物心がついてから覚えたんだけどね。

f:id:dynamite05015555:20161101234337j:plain

そもそもムード歌謡って何だ?ってことだけど・・・

昭和30~40年代に流行った歌謡曲のジャンルだ。それまでのド演歌ふるさと演歌と一線を画す「大人の雰囲気」を漂わせた洒落た曲だな。今でも細々と残ってるジャンルではあるけどね。

 

うちの父親は音楽にはあまり関心がなかったけど、母親が演歌大好きだったんだよなぁ。家族でドライブなんかに行くと、必ずカーステレオからは演歌が流れてたな。幼稚園に行くかどうかって頃から、演歌ばかり聴かされてたら、そりゃ演歌には詳しくなるよね。中~高~大と、同級生の中でもダントツで演歌の事を知ってたからなぁ。

ある程度ヒットした曲は母親がいつも唄ってたし、それを隣で聴いてたオレも覚えてしまうってわけで、歌詞を見ないでも唄える曲が今でもたくさん有る・・・。

 

でね、これは一種の特技みたいになってたんだけど、一番、役に立ったのがカラオケね。

f:id:dynamite05015555:20161101233802j:plain

いつかの記事で書いたけど、カラオケにはそ~と~自信あるんだけど、サラリーマン時代とか上司とスナックなんかに飲みに行くと、喜ばれるんだよな。

接待の席では禁止されてたけど、身内では大いに盛り上げてたからね。

あれだ・・・まだ、レーザーディスクって言うの?あのデカい円盤みたいなのを入れ替えて唄ってる時代だ。カラオケボックスなんて無いよ。あの頃は大人の遊びなんだから・・・。

同期数人と上司とスナックなんかに行くと、カラオケでも唄おうか、ってなるんだけど、同期連中は徳永英明なんかを唄うわけ・・・。そんな中、オレがムード歌謡なんてのを唄うと、上司が喜ぶんだよなぁ(笑)

上司なんてムード歌謡が流行った頃と同時代を生きてきた人だし・・・。そりゃ、徳永英明なんて若者の曲を聴かされるよりも、青春時代を過ごしてたムード歌謡の方が嬉しいよね。

 

って事で、今回は、好きな音楽・・・

ムード歌謡編だ。

これ、カバーする範囲が広いから、何回かに分けて書こう。

 続き~

 

とは言え、数が多すぎるんだよなぁ。

さて、どれから書くか・・・。

今回は、有名どころじゃなくて、ちょいマイナーな所から選んでみよう。

 

まずは、これにしようか。

「知りすぎたのね」ロス・インディオ


知りすぎたのね.ロスインディオス

この曲、詩がスゴイわ。

嫌われたくなくて~

嫌われたくなくて~

みんな、あなたに あげた~

バカな私~♪

いやぁ、こんな台詞、言われてみたいね。

この歳まで生きてきて、言われたことないぞ!

バカだのアホだの言われたことは何度もあるけど、相手にこんな台詞を言わせるとか、なんかスゴイと思うんだよなぁ。

ロス・インディオっていうと「別れても好きな人」が有名だけど、オレの好みではこっちだよなぁ。この歌詞を甘い男性の声で唄うから良いんだよなぁ。「コモエスタ赤坂」も良い曲だけど、今の気分でこっちを選んでみた。

 

続いては、これ・・・。

「献身」秋庭豊とアローナイツ


献身

タイトルが「献身」だからね、もう、そのものズバリだよなぁ。

唄ってるのは木下あきらさん。アローナイツのオリジナルメンバーだ。

甘い歌声じゃないんだけど、聴かせるよなぁ。この人、歌が上手いと思うね。

土砂降り雨に 傘もなく

あなたを 探して歩いてた~♪ 

初っ端から、これだもんね。

傘も無く捜してるんだよ!?

土砂降りだよ!?

なんという献身!

オレなんか、雨が降っても、

勝手に帰って来い!

って言われるだけだぞ・・・。

 

あ~、これも入れとこうか。

「足手まとい」森雄二とサザンクロス


足手まとい

この曲はもう500回は唄ってるんじゃないかなぁ。

飲みに行くたびに唄ってたな。

上司のリクエストも一番多かった気がする。

菅野ゆたかさんは、正統派のムード歌謡の歌い手だよね。

声が甘い!

ボストンバッグに涙を詰めて~

静かにドアを

静かにドアを

閉めました~

わかってくださいますね

あなたなら~♪

 愛する男のために身を引く女・・・

泣かせる!

甘い声で、この詩・・・。

たまらん!(涙)

 

う~ん、女心を唄った曲が続いたな・・・。

じゃぁ、これを入れようか。

「小樽のひとよ」鶴岡雅義と東京ロマンチカ


小樽のひとよ 鶴岡雅義と東京ロマンチカ

今で言うところの遠距離恋愛?(笑)

哀愁を帯びた曲調と三條正人さんの声がマッチしてて、冬の寒い夜なんかに聴くと琴線を震わせる曲だな。この曲、昭和42年の曲だけど、今聴いても胸に迫るね。昭和42年とか、オレだってまだ生まれてないけど(汗)

この鶴岡雅義と東京ロマンチカは、他にもいろいろヒットが有るんだけど、「君は心の妻だから」なんてのが有名だな。もう、タイトルからして、何かワケ有りな匂いがするよね。不倫とか・・・?何かの理由で結婚できない男女の愛を唄ってるんだけど、オレ、結婚願望が無いから、この曲はパスだ。

 

少し明るい曲調からも選んでみようか。

「バス・ストップ」平 浩二


バス・ストップ  平浩二

この曲もよく唄ってたなぁ。

バスを待つ間に きもちを変える

繋いだ この手のぬくもりを~

忘れるためにも~♪

 どうも、こういう女心を唄った曲には弱いんだよなぁ。

なんて言うの・・・

尽くすタイプ?

現実に尽くされたことが無いからな、憧れてるだけかもしれんけど(笑)

 

う~ん、まだまだ、いくらでも挙げられるんだけど、今回はここまで。

ムード歌謡なんて、書き始めたらいくらでも書けちゃうからな・・・。

 

オールディーズとかビートルズとかジャズとかクラシックとかについても書きたいけど、それはネタに困った時に書こう・・・。

 

次回の予定~

20年ぶりにフロッピーを開いたら・・・

エロ画像だらけだった話と風俗の話。